2026/03/29 08:33
住所ラベル作りの実態 みんなどうやって見つけてくれたのか分からないが、まさかの40人になったお手紙クラブ。しかし「お手紙クラブ」とは名ばかりで、もはやこれは私にとって「住所ラベル作成クラブ」になっていた。メンバーさまの住所を一つずつ確認し、印刷してそれぞれ綺麗に切って、糊で丁寧に封筒に貼る。これを40通用意することは本当に途方もなく、正直涙が出てもおかしくなかった。 すがる思いで「ラベル印刷専用プリンターとシール紙」を1万円で買ってみると、人生に光が差し込んだ。正直こんなマシンが要るほどクラブが成長するとは到底思っていなかったのである。 封筒作りの実態 封筒を10通作るのと40通作るのは、あまりにかかる時間が違った。単純な4倍ではなかったのだ。そこで色々改善を試みた。 ・画用紙:私は元々A4サイズの画用紙を買って、一回り小さく切ってから封筒の形に再度切っていて、それがとても大変だった。が、どうやら世の中には元々一回り小さいB5サイズの画用紙があることを知り、それを仕入れることで封筒作りが少し早くなった。 ・ハサミ:そして紙を切る際、ハサミではスピードとまっすぐさが足りず、裁断機というのを買った。私は人生で裁断機を買う日を迎えるとは思っていなかった。 初めての海外メンバー いつか海外のメンバーさまにも送ってみたいな〜、まあいつかね〜と思っていたら、まさかの韓国にお住まいの日本人の方に早速ご参加いただいた。海外に送るのってなんでこんなにロマンがあるんだろう。切手代は少しだけ高くなるけれど、ロマンをありがとうということで料金は日本メンバーと同じにした。というか、郵便局に差額を尋ねに行くと、なんと数十円しか変わらなかった。こんな金額で海外に届いていいの!?
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